私の哲学

Brain Signal 設立にあたり

人間の脳ほど貴重なものはありません。

脳が化学物質の作用で発生する電気信号を授受して考えや行動を生み出すのと同様、IoT時代のビッグデータから価値あるデータを見いだし、地球社会の大小あらゆる問題を解決していくことができます。

ノイズの中からカギとなる信号を探し出すことで問題の解決に至ります。

AI、機械学習、ニューラルコンピューティングのさまざまな手法を複合的に使って、お客様の課題に最適な解を提案いたします。


人間とコンピュータが調和をなし、人間が本来あるべき姿に立って、新たな価値を創造したいと考えます。皆様を通して実現されるより良い社会への変化のための一助となれば幸いです。


米 川 孝 宏
博士(工学)
Takahiro Yonekawa, Dr. Eng.



主な活動

  • 内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム会員(3号 法人会員)
  • EdTech関連国際学術会議 mLearn 2020 Program Committee, 19th World Conference on Mobile, Blended and Seamless Learning(エジプト)
  • 2020年、日露経済協力、8項目の「協力プラン」でICT分野AI企業の視察団メンバーとしてロシアを訪問
  • 昭和女子大学 非常勤講師 AIと人間が共創する社会に、本質的な知見を伝えたいという思いから、最先端の技術を使って経験のない学生がプログラミングの考え方を習得し、スマホアプリ製作する授業を構想、実践

  • 山口市クリエイティブ人材育成シンポジウム『ひと・未来・Creative』パネリストとして登壇(山口情報芸術センター YCAM)

  • 15年にわたって大企業や中小企業向けのB2BおよびB2Cにおけるメールやチャットを使ったCRM、SFAプロダクトのコンセプト企画、設計、開発のすべての工程を自ら実践

  • 東京工業大学大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻 博士後期課程 人間の音楽能力評価に関する機械学習を使った音楽能力評価法の確立とシステム開発、データ分析による評価手法を確立

  • NPO法人ふるさと山口経営者フォーラム 法人会員

  • 公益財団法人防長倶楽部 会員

  • 山口七夕会 会員